2008年04月28日

肩の構造

肩は、非常に動かせるように複雑な構造をしています。「鎖骨」「けん甲骨」「上腕骨」からなる肩関節は、身なりの関節の間でも最も動作領域が広い位置です。
上腕骨の先(骨頭)がはまるけん甲骨の窪みが浅くなっているため、腕をあげたり、転回といった肩の大きな運動が可能なのです。
しかし、窪みが浅いために、不安定になりやすいという欠点があります。
肩関節の近辺には、不安感を補うために、いくつかの筋肉や、筋肉と上腕骨を結びつけ「腱(けん)」、骨と骨を結びつけ「じん帯(じんたい)」があります。
肩関節は、複雑な組み立てによって大きな運動を安定して行なえるようになっているのです。
そのため、肩関節に小さな支障が起きただけでも、肩を動かす時には大きな負担となり、肩こりなど肩が辛くなりやすくなるのです。

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posted by 肩が痛いさん at 11:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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